カメラと撮影

これは最高!カメラバッグ「エンデュランスExt」を「かわるビジネスリュック」と比較レビュー!

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写真を撮る人が必ず行き当たる問題点。

それはカメラを持ち運ぶバッグ を何にするかということですよね。

一眼レフを持ち運ぶためのバッグって意外に選択肢が少ないですよね。

 

今回、僕は現在販売されている中で最高だと思うカメラバッグ「エンデュランスExt」を購入したので、今回はそのレビューをして行こうと思います。

エンデュランスの詳細については開発者であるstudio9さんのブログの方で詳しくされているので、そちらをご覧ください。

コンパクトなのに大容量!理想のカメラバックをまた作ったので本気で紹介するよ!【Endurance Ext】 | studio9

 

この記事では、自分が実際に使ってみて良いと思った点とイマイチだと思った点をそれぞれ紹介して行こうと思います。

カメラバッグをどうしようか悩んでいる方はぜひ最後までご覧ください。

今までのバッグ 「かわるビジネスリュック」の問題点

今まで僕は カメラバッグ兼日常用として「かわるビジネスリュック」を使っていました。

「かわるビジネスリュック」は非常に良くできたリュックなのですが、使っているといくつか不満点が出てきました。

不満1:サイドポケットがない

「かわるビジネスリュック」にはサイドにペットボトルなどを入れるポケットがありません。

これが僕は一番不満でした。

歩いている時など、水分補給をしたいと思ってもわざわざ一度カバンを下ろして開けなければいけないのは地味にストレスです。

また、海外旅行中などはサイドポケットに現地の地図を丸めてすぐに取り出せるようにしたいのですが、それもできません。
カバンを下ろさずにアクセスできるポケットがないのは、個人的にかなりの不満点でした。

不満2:カメラを持ち運ぶには適していない

「かわるビジネスリュック」は区切りのない大きな荷室が特徴のリュックなので、そのままカメラを入れることはできません。

僕はアマゾンでこのようなインナーケースを買って、カメラを持ち運んでいました。

しかしこのインナーケースもジャストサイズではないので、カバンの中で動いてしまいます。
知らぬ間にレンズがインナーケースから出ていたということは何度もありました。

不満3:ポケットが小分けになっていない

「かわるビジネスリュック」は区切りのない大きな空間が特徴のリュックです。

ポーチなどで入れるものを小まめに管理するマメな人はカスタムが楽しいのでしょう。しかし、僕のように大雑把で色々と突っ込んでしまう人間にはカバンの中身がぐちゃぐちゃになってしまいます。

僕のような大雑把人間には、カバンの収納スペースの役割があらかじめある程度決められたカバンの方が向いているように感じました。

 

以上が「かわるビジネスリュック」に対する僕の不満点です。

誤解のないように付け加えておきますが、「かわるビジネスリュック」は非常に優れた製品だと思います。

ビジネス用兼プライベート用に大きめのバッグ が欲しい方なら、かなりオススメできる製品です。

しかし、僕のように「カメラを持ち運びたい」と考えている人には向かない製品だったということです。

 

エンデュランスExtを購入!

というわけで、今回僕はエンデュランスを購入しました。

日常的に使いたいので、大きなサイズのエンデュランスではなく、小さいサイズのエンデュランスExtを選びました。

また、カラーは黒ではなくおしゃれなカーキ色を選択しました。
商品写真を見るとカーキ色は明るめな感じだったのですが、届いて見るともっと落ち着いた色でした。男の自分が持っていてもおかしくない色合いなのでこれはよかったです。

「かわるビジネスリュック」との比較画像がこちら。

見た目的にはそんなに違いはないように見えますが、背負ってみた感じは、エンデュランスの方が一回り小さいように感じました。

背負った感じも、エンデュランスの方が骨組みがしっかりしているからか、重い物を背負った時の安定感がありました。

それではここからは「エンデュランスExt」を実際に使ってみてよかった点を紹介します。

めっちゃ自立する

「Endurance Ext」を購入して一番最初に思ったのが

「メッチャ自立する!」

ということ。

僕が今まで使っていた「かわるビジネスリュック」も自立することが特徴の1つだったのですが、そちらと比べても「Endurance Ext」の方が自立しやすいです。

骨組みがしっかりしているからでしょうか。

自立してくれると普段の置き場所なども困ることがないので、非常にありがたいですね

カメラ を持ち運ぶための様々な工夫が良い!

「エンデュランスExt」はカメラバッグだけあって、カメラ を持ち運ぶのに最適化された設計がされています。

例えば、ガバッと開くカメラ スペースは仕切りが標準装備されていて、ちょっと大きいものも入るようにチャックひとつで荷室の幅を増量できます。

このように、小型三脚とカメラ とレンズ2つ、ストロボくらいなら全然入る容量です。

また上部のタックロール部分は、荷物の量によって大きさを調整できるのも良いですね。

サイドポケットが便利

以前の「かわるビジネスリュック」の最大の不満点であるサイドポケットが「エンデュランスExt」では搭載されています。

やはりサイドポケットはあると非常に便利です。

特に、「エンデュランスExt」では三脚もサイドポケットで持ち運ぶことが想定されているのも良いですね。

普段はカバンの中に入れている三脚も、荷物が増えてきたときにはサイドポケットに差して避難させればカバンの容量を空けることができます。

「エンデュランスExt」のイマイチなポイント

非常に素晴らしい「エンデュランスExt」なのですが、イマイチだなぁと感じるところもいくつかあります。

PC収納スペースが小さい

背面にあるPC収納スペースなのですが、この幅が狭いんですよね。
分厚いPCだとかなりギリギリになります。

このように最新のMacBookでもインナーケースに入れたままだとかなりギリギリ。
結局僕はインナーケースは使わないようになりました。

もう少しPCを入れるところの幅があると嬉しいんですが、コンパクトにする都合上仕方がないというところでしょうか・・・。

タックロール部分がマジックテープで音が出る

これは本当に些細なことなのですが、タックロール部分がマジックテープなんですよね。

マジックテープだとどうしても音が出てしまうので、静かな環境などではかなり取り出しずらいです。

この部分はできればジッパーだとよかったなぁと感じました。

まとめ

今回は「エンデュランスExt」について紹介しました。

現在発売されている中で、普段使いのカメラバッグとしてこれ以上のものはないでしょう。
そう感じさせるくらい、かなり考え込まれて作られているバッグです。

現在使い始めて2ヶ月ほどですが、「あ、ここってこういうときに使うための設計なのか!」と改めて気付かされることがあるほどです。

さすがプロカメラマンが考えたカメラバッグ!最高ですよ!

カメラバッグに悩んでいる方はチェックされてみてはいかがでしょうか?

 

大容量サイズが欲しい方はこちら

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シオ

シオ

H.2年生まれ。フリーランス。 ガジェット、アウトドア、バイクが好きなエストレヤ乗り。ローカルメディア「ありんど高知」編集長。 今年からハンター始めます。

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