旅の記録

メキシコ・カンクンで現地シム(TELCEL)を購入してみたレポート

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カンクンに到着した翌日、現地のシムを買いに行きました。

そのレポートです。

 

メキシコの回線事情などについてはこちらのブログ様がとても分かりやすかったです。

メキシコでプリペイドSIMを使う

 

TELCELショップを発見!

事前の口コミで、TELCELのショップはカンクン内何処でもあると聞いていたので、場所を調べることなく、とりあえずタコス屋さんに向けて散策。

するとタコス屋さんに行く前に見つかりました。

お店では、携帯電話やスマホをショーケースで展示していて、SIMカードを売っているようで、シムも扱っているのか心配になる店構え。

アミーゴシムを購入!

とりあえず、ショップのお姉さんに聞いてみました。

僕「アミーゴシムはありますか?(アミーゴとはTELCELが販売しているSIMカードの名前)」

お姉さん「アミーゴチップのこと?」

そうだった。メキシコではSIMカードのことを「チップ」と呼ぶんでした。

僕「そう!アミーゴチップ!ネットに接続したいんです!(iPhoneを見せながら)」

お姉さん「オーケー。」

スペイン語が分からなくても、大まかな仕組みがわかればOK

ここからお姉さんがスペイン語でアミーゴチップの説明をしてくれましたが、スペイン語はさっぱりなのでなにを言っているのかさっぱり。

 

辛うじて、電卓と指を使って「1GBが400ペソ」という意味が分かったので、どうやら「1GBまでのネット接続ができるSIMカードが400ペソ(約2000円)」ということらしいです。

滞在中は1ギガもネットが使えたら十分過ぎるので、「オーケーオーケー」

と返事。

 

お姉さんにスマホを渡すと、シムを入れて、設定まで全部やってくれました。

お姉さんがSIMカードをiPhone から抜くのがとてもセクシーでしたw

 

 
イヤリングにそんな使い方があったのかと驚きましたw

そんなこんなで、全部設定をしてくれました。

設定完了のSMSが来ることと、ネットを接続できることをブラウザで確認して完了。

お金を払って、「グラシアス」とあいさつして帰りました。

おわりに

メキシコの現地シムの開通は、入店から10分も経たずに全部済んでしまいました。

設定も全部店員さんがやってくれたので楽ちん。

これ、自分で設定をやろうとすると大変だったんだと思います。

メキシコで現地シムを買うときは、店員さんに任せてしまう方が楽ちんですよ!

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