狩猟装備

上下二連散弾銃に負革(スリング)を取り付けるための負環を取り付ける

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猟期1年目を迎えようとしている秋。

負革(スリング)を取り付けるための負環を取り付けてみたので、そのレビューです。

山内製着脱式負環を購入!

雑誌やTwitterなどでよく見るハンターは皆、鉄砲を背負えるように紐をつけています。

自分もその紐をつけたいと思い、負環を取り付けることにしました。

負環には自動銃用や、上下二連用など銃のタイプによって、さまざまな種類があるようで、僕の上下二連散弾銃に適合するのは、「山内製着脱式負環」というものです。

僕はヤフーショッピングで購入しました。

 

送料込みで4000円ほどしました。
うーん、こんなパーツに4000円というのはちょっと高い印象です。

でも、鉄砲を山で持ち歩くためには必須の装備なので、背に腹は変えられませんね。

負環を自分で取り付けてみた

数日で到着した「山内製着脱式負環」。パッケージの日本語がなにやら怪しいですが、ちゃんと日本製のようです。

箱の中身はこれだけでした。

早速とりつけていきましょう!

とりあえず、大きなパーツの方を付属の六角レンチで調整して、銃身の下の方に挟むようにしてとりつけます。

挟み込む形なので、ある程度銃身の幅が違う銃でも対応してくれそう。

前側はこれで取り付け完了!

問題は後ろの木製ストックに取り付ける部品。

これはストックに穴を空けてねじ込む形になっています。

本来は木製ストックの金色の金具の部分に穴を空けて取り付けるようです。

しかし、金属に穴を空けるのは怖かったのと、射撃場で会った猟師さんは木製の部分に穴を空けていました。
猟師さん曰く、「木製のところであれば、後で埋め直せるからこっちに空けた」そうです。

木のところに穴を空けても使っていて支障はないようなので、僕もそっちにすることにしました。

電動ドリルを使って穴を空けます。

思ったよりも簡単に空きました。

この穴にネジパーツをねじねじ。

ガッチリと取り付ける事ができました!

そしてスリングを取り付けて完成!

現在、2ヶ月ほど使ってかなり負荷のかかる持ち方をすることもありましたが、パーツが外れる気配もなく、しっかりと役に立ってくれています。

 

まとめ

鉄砲を持って山を歩くために必須なスリングを取り付けるための、負環を取り付けてみたレビューでした。

銃砲店でも取り付けは行ってくれるようですが、結構かんたんだったのでこれくらいなら自分でやってもいいかなと思いました。

それにしても鉄砲につける紐は英語でスリングで、日本語だと負革。それを取り付けるパーツは英語はスイーベルループで日本語なら負環。
なんかややこしい名前ですよね・・・。多分鉄砲持たなかったら一度も聞くことのない言葉だったんだろうなぁと思いました。

 

 

 

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シオ

シオ

1990年生まれ。フリーランス。 ガジェット、アウトドア、バイクが好きなエストレヤ乗り。 ローカルメディア「ありんど高知」編集長。 趣味でハンターはじめました。

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