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【アメリカルート66の旅】朝日のキャデラックランチの絶景に感動。荒野に突き刺さるアメリカン現代アート【4日目】

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4日目、今日はいよいよキャデラックランチを見ることができる。

太陽が昇る前に出発し、まずはマクドナルドで腹ごしらえ。

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まさにクレイジーアート!キャデラックランチ

 

1時間ほど走るとキャデラックランチが見えてきた。

入口の手前にはこんなモニュメントがあった。

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キャデラックランチはルート66沿いの道の荒野のど真ん中に、高級車のキャデラックが突き刺さったモニュメント。

なんでも大金持ちが芸術家に依頼し、ピラミッドの角度と同じ角度でキャデラックを地面に突き刺したというなんともクレイジーなアートだ。

そして、そのキャデラックたちはスプレー缶で自由に塗装を加えることができる。

つまり、観光客もその芸術に加わることができ、1日として同じキャデラックランチの光景はないというアメリカを象徴するような現代アートだ。

キャデラックランチの入り口ゲートも塗装されていた。

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そして、こちらがキャデラックランチ。

ちょうど朝日のタイミングに行くことができ、とても良い写真が撮れた。

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キャデラックランチの周りには使い終わったスプレー缶が落ちており、まだ余っているスプレー缶を探して落書き(アート)をすることもできた。

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ニューメキシコ州を超え、アリゾナ州へ

キャデラックランチを堪能したあとは、また車に乗り込み、西に向かってひた走る。

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この辺りから沿線にお土産物売り場が増えてきた。

ルート66だけでなく、インディアンの人形などのお土産も多かった。

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ニューメキシコ州に入る。

街が点在する以外はひたすら荒野が広がっていた。

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そして、アリゾナ州に入り、ホルブックのモーテルで一泊した。

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アメリカ飯対策、それはスーパーのご飯

 

この日あたりから夕食はレストランでなく、その辺のスーパーで冷凍食品などを買い、ホテルで食べるようになった。

お金の節約というのもあったが、冷凍食品の方がハズレを引く確率が低く、よしんば外れたとしても値段的に納得できるというのが本音だった。

スーパーで買い物をしていたら、刺青をしたアメリカンが

「このカップ麺めっちゃうまいよ!」

といきなり話しかけてきた。アメリカ人は人によっては本当にフランクに話しかけてくる。

 

おすすめされたものを買って食べてみたら、コクがなくて微妙だった。

食べられなくは無いのだが、なんだか味気ない。そうだ!と思いつき、日本から持参した合わせ味噌を入れて食べることにした。

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なんちゃって味噌ラーメンになって、なかなかイケた。

やっぱり味噌って素晴らしい。

 

 

明日はいよいよグランドキャニオンだ。

 

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シオ

シオ

H.2年生まれ。フリーランス。 ガジェット、アウトドア、バイクが好きなエストレヤ乗り。ローカルメディア「ありんど高知」編集長。 今年からハンター始めます。

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