旅の記録

【アメリカルート66の旅】絶景のバリンジャー・クレーターとグランドキャニオン【5日目】

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アメリカ横断6日目。

この日、まず向かうのはアリゾナの大隕石孔。
この隕石孔は水曜どうでしょうのアメリカ横断でも立ち寄っていて、一度は言ってみたいと思っていた場所だった。

 

ナビにしたがってフリーフェイを外れて、荒野の道を駆けていく。

途中、珍しい看板があった。

牛注意?

野生の牛でもいるんだろうか・・・

 

 

あ、いた。

悠々と車の前を歩いていく牛。

 

牛が横断するのを待って再発進です。
まさか看板通りに牛に出くわすとは・・・

 

 

バリンジャー・クレーター

 

そして、やってきたアリゾナの大隕石孔「バリンジャー・クレーター」。

 

 

 

バリンジャー・クレーターとは?

バリンジャー・クレーター(英語:Barringer Crater, Meteor Crater, Canyon Diablo Crater)は、アメリカ合衆国アリゾナ州フラッグスタッフ中心部から東南東約60キロメートルに存在する衝突クレーターである。

Wikipedia

直径1.2kmの隕石孔は圧巻の一言。

 

隕石孔が大きすぎてサイズ感がわからなくなったが、展望台にはこのような望遠鏡があった。

 

このように覗くことができるのだが、向こうに見える小さな岩が、家のサイズの岩なんだとか・・・

もう、スケールが違いすぎて僕の脳はパンク状態だ。

 

バリンジャー・クレーターには博物館のようなものもあり、隕石の歴史などを閲覧できた。

 

 

 

「空が落ちてくるぞ!」という新聞を持った配達員の少年像がキュートだった。

 

そして、バリンジャー・クレーターの建物のところで見つけた大きな窓。

 

 

特に名所でもないただの建物の一部なのだが、大きな絵画を見ているような世界感の写真が撮れた。
この旅の中でも特にお気に入りの一枚となった。

 

ハーレーダビットソン・グランドキャニオン店

またフリーウェイをしばらく走って、次に立ち寄ったのはハーレーのお店。

 

地球の歩き方に「バイク好きならいくべし」と書かれていたので、僕のために無理を言って立ち寄ってもらった。

 

ここでは、ハーレーが数十台展示されていたり、おしゃれなバーやリサイクルショップがあった。

こちらはバーの店内。恰幅のいいアメリカンが談笑していた。

 

バーの通路に飾られていた写真。

 

ルート66とハーレーとの関係を垣間見る。

 

やっぱりアメリカのまっすぐな道にはハーレーがよく似合う。

 

そして、こちらがバイクショップ。
宣伝どおり、たくさんのハーレーが展示されていた。

 

残念ながらまたがることはできないが、間近でたくさんのハーレーを見ることができて大興奮。

やっぱりハーレーはかっこいいなぁ。ちくしょう。

 

バイクだけでなく、服やヘルメット、キーホルダーなどのバイク用品も売っていた。

 

ハーレーに興味がなくても、バイク好きなら絶対言って見たいポイントだ。

 

グランドキャニオン

 

そして、いよいよグランドキャニオンにやってきた。

ゲートで入場料を支払うと、「どこの国から?」と聞かれた。

「日本からだ」と答えると、日本語のパンフレットをもらえた。正直、グランドキャニオンはどこに行けば良いのか全くわかってなかったから、このサービスはとてもありがたい!

 

そして、ゲートから少し走らせて、ビュースポットにやってきた!

 

「うおおおお!」

思わず叫んでしまった僕がいた。

 

見渡す限りの絶景。

これを生で見れただけでアメリカ大陸を何千キロも走ってきたかいがあると言うものだ。

時が経つのを忘れて、何度もシャッターを切り続けてしまった。

 

 

心ゆくまでグランドキャニオンを堪能した後、この日はキングマンと言う町でモーテルに宿泊したのだった。

 

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シオ

シオ

H.2年生まれ。フリーランス。 ガジェット、アウトドア、バイクが好きなエストレヤ乗り。ローカルメディア「ありんど高知」編集長。 今年からハンター始めます。

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