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【アメリカルート66の旅】フーバーダムとラスベガス。ラスベガスをお得に楽しむ方法とは【6日目】

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アメリカ横断6日目。

この日の目的地はラスベガス。

前日に泊まったキングマンとラスベガスはほとんど距離が離れていないので、普通に行けば昼頃には着けそうだ。

なので、この日は早めにラスベガスに行ってホテルにチェックインして、ラスベガスを半日楽しもうということになった。

フーバーダム

 

ラスベガスに行く途中、長谷川さんの提案でフーバーダムに立ち寄った。

 

 

 

フーバーダムとは?

アメリカを代表する大ダム。世界的に見ても最も有名なダムの一つ。
ネバダ州ラスベガスの南東約30マイル、コロラド川の Black Canyon にあり、アリゾナ州とネバダ州の州境に位置する。
1931年に着工し、1936年に完成。建設のために、平均 3,500人、最大の時期は 5,218 人の労働者が雇用されていた。建設時の事故により96人の死者が出た。
堤高221m、堤頂長379mの重力式アーチダム。コロラド川の氾濫防止だけでなく、ラスべガスへの電力供給や灌漑、ロサンゼルスへの水道水の確保など多目的。長さ177km、周長885km、最大深さ152m、湛水面積639平方キロメートル。周囲は、ミード湖国立レクリエーションエリアに指定されている。アメリカの最も人気のありレクリエーション地域のひとつで、水泳、ボート、釣りなどで年間900万人が訪れる。

世界のダム

 

ダムの大きさが写真からではわかりにくいとは思うが、横の道路をにある点のようなものが車だ。

その大きさから、ダムの全長を想像してほしい。

 

めっっっちゃデカかった・・・。

 

やはりアメリカ。

ダムの大きさもスケール違いだった。

 

ここはダム湖を見渡せるビュースポット。

ここからの眺めは最高に気持ちよかった。

 

ラスベガスをお得に楽しむ方法は?

フーバーダムを後にして、すぐラスベガスに入った。

 

ちなみにラスベガスの宿は、モーテルチェーンとして全米で有名な「Super8」

この旅で僕たちも何度もお世話になっているモーテルチェーンだ。

なぜわざわざラスベガスまで来て高級ホテルでなく、モーテルを選んだかというと、

「この旅通してモーテルに泊まって来たんだから、ラスベガスでもあえてモーテルに泊まった方がネタになるんじゃね?
という考えからだ。

どうせラスベガスはまた来ることがあると思うから、高級ホテルはその時に取っておくことにした。

 

ラスベガスのモーテル8は、まあ特筆すべきこともなく普通のモーテルだった。
ただ、この蛇口には困った(笑

 

ラスベガスではバッフェ(ビュッフェ)を食え

 

そして、長谷川さん曰く、「ラスベガスでもっともコスパ良く楽しむ方法はビュッフェを食べること」なんだそうだ。

 

ラスベガスは言わずと知れた、カジノの街。

そして、そのカジノでお金を落としてもらうために、ホテルや食事は比較的値段を安めに設定しているらしい。

なので、ラスベガスでもっともコスパよく楽しむためには「カジノをせずに飯だけ食べて行くこと」なんだそうだ。

 

さらに、ビュッフェもランチタイムとディナータイムでメニューが変わるらしい。

当然、ディナーの方が値段は高いが、メニューのグレードも上がる。

なので、ランチタイムの時間ギリギリに入店し、ランチタイムの料金でランチタイムとディナータイムのメニュー両方をゆっくりと食べるのが最もコスパが良いとのこと。

これには目から鱗だったw

 

 

というわけでやって来た、ラスベガスを代表する高級ホテル「モンテカルロ」。

 

ホテルの中がデパートのようになっており、迷子になりそうだった。

映画でみたラスベガスそのままだ。

 

そして、無事ランチタイムギリギリにビュッフェに入れた。

所狭しと、中華やイタリアン、日本食など、世界各地の料理が並べられていた。
こんな豪勢なビュッフェは生涯初めてだった。

 

散々、まずいアメリカ飯に苦しめられて来た僕たちだったが、ここでようやくうまい食事を取ることができた。

 

そして、ホテルで一休みした後、夜のラスベガスを散策する。

眠らない街と呼ばれるラスベガス。

その夜の光景はさすがの一言だった。

 

カジノもしようかと思っていたが、「負けない勝負しかしない」という僕の信条を守って勝負はしなかった。

 

・・・・

 

正直いうと、カジノのチップと現金を交換するシステムがわからなかった・・・笑

あれってテーブルでチップに変えてくれるのかなぁ・・・

 

そんなこんなでラスベガスの夜は更けて行く・・・

 

 

おわりに

 

ちなみにラスベガスに立ち寄った時点で、ルート66からは外れてしまっている。

というのも、今回の旅の目的地がルート66の終点のサンディエゴではなく、サンフランシスコだからだ。
飛行機などの都合で最終目的地はサンフランシスコになった。

ルート66は外れてしまったが、西に行くことは一緒なのでとりあえずタイトルは「ルート66」で通そうと思う。

 

ここからは純粋にルート66を踏破したい方は注意してほしい。

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シオ

シオ

H.2年生まれ。フリーランス。 ガジェット、アウトドア、バイクが好きなエストレヤ乗り。ローカルメディア「ありんど高知」編集長。 今年からハンター始めます。

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