旅の記録

【アメリカルート66の旅】死の谷と呼ばれる場所「デスバレー」は絶対行くべき絶景の谷だった【7日目】

投稿日:

 

アメリカ旅7日目。

ラスベガスを抜けて、デスバレー経由でサンフランシスコ方面に向かう。

 

絶景のデスバレー

デスバレーとは?

デスバレー国立公園は、その大部分をカリフォルニア州インヨー郡、一部をネバダ州が占めている。デスバレー国立公園の総面積は13,158平方キロメートル(長野県とほぼ同じ)であり全米の国立公園中、最大である。

現在のデスバレー国立公園地域がアメリカ合衆国によって国立公園として指定される以前、この地域における主要な産業は採鉱であった。デスバレー(Death Valley; 死の谷)という地名は、ゴールドラッシュさなかの1849年、カリフォルニア州にある金鉱地へ向かっていたグループが近道をしようとしてこの谷に迷い込み、数週間さまよった末にメンバーの数人が酷暑と水不足によって命を落としたことに由来している(ただしデスバレーで命を落としたのはそのグループのメンバーだけであり、それ以外に死者が出た記録はない)。

Wikipedia

 

 

デスバレーの風景は、今までのアメリカの風景とはまた違った光景であった。

途中、車がたくさん停まっているところを見つけたので立ち寄ってみる。

 

 

高台に登ると見たこともないような光景が広がっていた。

 

 

まさに自然が作り出した神秘。

写真を撮るのも忘れて立ち尽くしてしまった。

 

 

アメリカに砂漠!?

 

またしばらく走ると、砂漠があった。

まさかアメリカに砂漠があるなんて知らなかった・・・

 

 

車を走らせる度に、全く別の光景が見えて来るデスバレー。

車でアメリカをドライブするなら、ぜひおすすめしたいスポットだ。

 

 

そして、デスバレーを抜け、この日はカリフォルニア州コアリンガにて宿泊した。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
シオ

シオ

H.2年生まれ。フリーランス。 ガジェット、アウトドア、バイクが好きなエストレヤ乗り。ローカルメディア「ありんど高知」編集長。 今年からハンター始めます。

-旅の記録
-

Copyright© 野郎とバイクとアウトドア -メインギルド- , 2018 All Rights Reserved.